研修《一般/企業》
【SHORT】ショート
▶︎回数:1回
▶︎時間:120分
▶︎価格:¥150,000
※研修内容はお打ち合わせの上、決定します。
【MIDDLE】ミドル
▶︎回数:1回
▶︎時間:半日研修
▶︎価格:¥300,000
※研修内容はお打ち合わせの上、決定します。
【LONG】ロング
▶︎回数:1回
▶︎時間:1日研修
▶︎価格:¥500,000
※研修内容はお打ち合わせの上、決定します。
※1日研修を半日/半日もしくは数回に分けて実施なども可能となります。
テーマ例

タックマンモデルの成長段階をもとに、チームの成長フェーズを4つに分けて理解を深めていく。
チームの成長に「100%こうなる!」なんてものはないが、成長過程にどんなことが起こりうるのか、そこから次のフェーズに行くためにどんな考え方が重要かなどを知っておくことで、実際にそうなったのマインドのもち方や対応の仕方は変わってくる。
ポジティブなこともネガティブなこともある中で、それら全てを成長につなげていくために重要な共通認識をつくっていく。

仲間同士の関係性や雰囲気、苦しい状況に陥った時の物事の捉え方、目標に対する熱量など、チームをよくしていこうと考えたときに、ひとりひとり個性がある中でチームの抽象的な部分を変えていくことは非常に困難である。また、そうなってからの対処ではなく、そうならないための基盤をつくっておくことが重要となる。
それの基盤こそが「ことば」である。
認知科学コーチングの考え方をもとに、「ことば」を変えることがチームにとってどんな影響をもたらすのか、理解を深めていく。
これが心理的安全性にも繋がっていくことを理解する。

未来を起点に考えるとは...
「今まで〇〇だったから」「今〇〇だから」という過去や現在を起点にした目標を設定し、そのためにPDCAやDCAPを回すのではない。
過去の経験や自分の培われた概念などから生まれる足枷となる思考を辞め、「〇〇になれたら最高!」「こんな結果を出したら俺たち凄すぎる!」というような、ワクワクできる、心踊る目標設定の重要性を紐解く。
そんな目標を具体化していき、ひとりひとりのリアル・臨場感を高めていくことが目標達成へのプロセスになることを伝えていく。

チームは個の集まり。
チームのパフォーマンスは個の強みをどこまで引き出し合えるか、補い合えるかで決まる。だが、そこに到達するまでには、自己理解や他者理解を最大限に深める必要がある。
自分のことを理解できない人に仲間を理解することなんてできない。
まずは自分の価値観を内側(自分)からも外側(仲間)からも見て、どうしてこんな価値観をもつようになったのかなど抽出し、受け入れることから始める。
そして、仲間には自分とは異なるその人の経験から培われた価値観があることを理解できるようにしていく。
*上記だけでなく、事前打ち合わせをさせていただき、チームの課題や現状をヒアリングした上で必要に応じたテーマのご提案もいたします*